2013年10月07日

ランドセルは海を越えて

ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)
内堀 タケシ

ポプラ社 2013-04-09
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日本では、小学校に入学するときに当たり前に準備するランドセル。
6年間苦楽を共にしてきたランドセルを、長い間戦場となって疲弊した国・アフガニスタンに文具と共に贈る活動があります。
10年以上、アフガニスタンに通い、その活動も取材し続けているカメラマン・内堀タケシによる写真絵本。

日本からやってきたランドセルは、学校に行くこともままならないアフガニスタンの子どもたちにとって、宝物。
カバンとして使われることはもちろん、丈夫なので机としても使われています。

わたしたち、日本で生活する者にとっては、学校に行くことはごく普通の日常生活。
でも、世界には学校へ行くことが難しかったり、学校そのものを造ることすら困難な国もあります。
そんな状況の中で、子どもたちは何を想い、学校へ通っているのかを
日常を優しく切り取った写真と共に伝えます。

「学校」とは? 「学ぶ」とは?
そして、「幸せ」とは?

あらためて考えさせられる写真絵本。

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posted by 安藤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポプラ社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

誰の死体?

誰の死体? (創元推理文庫)
誰の死体? (創元推理文庫)ドロシー・L. セイヤーズ Dorothy L. Sayers

東京創元社 1993-09
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実直な建築家が住むフラットの浴室に、
ある朝見知らぬ男の死体が出現した。
場所柄、男は素っ裸で、身につけているものは金縁の鼻眼鏡のみ。
一体これは誰の死体なのか? 卓抜した謎の魅力とウイットに富む会話、
そして、この一作が初登場となる貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿。
クリスティと並ぶミステリの女王が贈る、会心の長編第一作!

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posted by 安藤 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京創元社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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