2013年12月15日

12月25日の怪物

12月25日の怪物: 謎に満ちた「サンタクロース」の実像を追いかけて12月25日の怪物: 謎に満ちた「サンタクロース」の実像を追いかけて
高橋大輔

草思社 2012-10-23
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クリスマスに子供たちにプレゼントをくれる、サンタクロースという存在。
しかし、そのルーツをたどると、そこには想像を絶する“異形の怪物”の姿があった―。
「物語を旅する」異能の探検家が、サンタのルーツを求めて、
トルコ、イタリア、オランダ、アメリカ、フィンランド、オーストリア、日本、中国を訪ね、
サンタの知られざる素顔と日本人にとってのサンタの意味を解き明かしていく、
スリリングな旅ノンフィクション。
感想文
posted by 安藤 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 草思社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の葬送

世界の葬送世界の葬送
松涛 弘道 「世界の葬送」研究会

イカロス出版 2009-06-15
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本書では土葬、火葬といった葬送方法、そして世界125ヵ国の葬送習慣を解説している。
世界には土葬や火葬以外にも様々な葬送習慣がある。
風葬、水葬、鳥葬、樹上葬など実に多彩だ。
世界の葬送法を見ていくと、その多彩さはすなわち文化の多彩さの表れであることがよくわかる。
こういってはなんだが、多種多様な葬送法は知的好奇心を刺激し、非常に興味深いテーマといえる。
といっても単なる興味本位ではない。
おくられ方を考えることは、死に方を考えることであり、それは生き方を考えることになるからだ。
世界ではどのように死者を悼み、尊厳を守り、敬意を払い、おくっているのか。
これは映画『おくりびと』がはからずも証明したように、優れて現代的なテーマでもある。
自分がどのようにおくられたいのか、それを考える際にも本書は多くのヒントを与えてくれるだろう。

感想文
posted by 安藤 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イカロス出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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