2013年10月07日

ランドセルは海を越えて

ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)
内堀 タケシ

ポプラ社 2013-04-09
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日本では、小学校に入学するときに当たり前に準備するランドセル。
6年間苦楽を共にしてきたランドセルを、長い間戦場となって疲弊した国・アフガニスタンに文具と共に贈る活動があります。
10年以上、アフガニスタンに通い、その活動も取材し続けているカメラマン・内堀タケシによる写真絵本。

日本からやってきたランドセルは、学校に行くこともままならないアフガニスタンの子どもたちにとって、宝物。
カバンとして使われることはもちろん、丈夫なので机としても使われています。

わたしたち、日本で生活する者にとっては、学校に行くことはごく普通の日常生活。
でも、世界には学校へ行くことが難しかったり、学校そのものを造ることすら困難な国もあります。
そんな状況の中で、子どもたちは何を想い、学校へ通っているのかを
日常を優しく切り取った写真と共に伝えます。

「学校」とは? 「学ぶ」とは?
そして、「幸せ」とは?

あらためて考えさせられる写真絵本。



イマイチ

この本を知ったのはどこだったか…
書店とかで見かけたわけではなくどこかのサイトのアフィで見て
図書館でポチったものです。
解説・紹介も本のデーターも確認しないで頼んだので
現物を見てちょっとがっかりしました。
(それは安藤が悪いんですけど)
絵本風だぁ…って思いましたねww
それでもランドセルのこととか異国のこととかが書いてあるんだろうな〜
ランドセルを背負ってる子供がいっぱい写ってるんだろうな〜
と思ったら…書いてない…
写ってない…だと…?
ええー
そりゃランドセル持ってない子供が写っててもいいけど(可愛いけど)
ちょっと持ってない子供が多すぎやしないかい?
残念です。
学校に机がないのでランドセルを机替わりにしている画が見れたのはよかったです。
もっとランドセルと子供写そうよー
購入したわけではないのでダメージはありませんが結構不満です。
posted by 安藤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポプラ社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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