2012年02月08日

アニメ文化外交

アニメ文化外交 (ちくま新書)アニメ文化外交 (ちくま新書)
櫻井 孝昌

筑摩書房 2009-05
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ミャンマー、サウジアラビア、イタリア、スペイン…。
作品タイトルを聞くだけで悲鳴をあげ、人気アニメのエンディングの振り付けをマスターする海外のファンたち。
日本のアニメは、想像を超えて世界に広がっている。
本書では、日本のアニメが世界でどう愛され、憧れの的になっているかを、現地の声で再現。
また、このアニメ文化を外交ツールとして積極的に活用する意義を論じ、加えてそのための戦略をも提示する。

感想文
posted by 安藤 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 筑摩書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

教養としてのゲーム史

教養としてのゲーム史 (ちくま新書)教養としてのゲーム史 (ちくま新書)
多根 清史

筑摩書房 2011-08-08
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「名作」「傑作」とされるゲームはいったいどこがスゴかったのか。新しいゲームジャンルはどのように誕生するのか。―それは、ゲームの歴史を「アイディアの進化史」としてとらえることで見えてくる。『インベーダー』『ゼビウス』『スーパーマリオ』『ドラクエ』『ときメモ』『ラブプラス』…数々の歴史的作品は、「創造性」「大衆性」「技術とアイディアの関係」などについて、大きなヒントを与えてくれる。ゲームを「学ぶ」時代の幕明けだ。

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2011年08月18日

死刑囚 最後の晩餐

死刑囚 最後の晩餐死刑囚 最後の晩餐
タイ トレッドウェル ミッシェル バーノン Ty Treadwell

筑摩書房 2003-07
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アメリカには死刑執行直前の囚人が食べたいものをリクエストできる権利がある。極限の精神状態において、死刑囚たちは最後の食事にいったい何を望んだのか。彼らの最後の食事のメニューを詳細に調査した興味深い一冊。



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posted by 安藤 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 筑摩書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

うつ病

うつ病―まだ語られていない真実 (ちくま新書 690)うつ病―まだ語られていない真実 (ちくま新書 690)
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[タイトル] うつ病―まだ語られていない真実 (ちくま新書 690)
[著者] 岩波 明
[種類] 新書
[発売日] 2007-11
[出版社] 筑摩書房..
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まだ語られていない真実。

感想文
ラベル:感想 2007年 岩波明
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2009年11月05日

環境問題のウソ

環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)
池田 清彦

筑摩書房 2006-02
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環境問題のウソ 生物学者の著者が、環境問題について世間で流れている情報は「かなりいかがわしい」と指摘する。取り上げるのは、地球温暖化、ダイオキシン、外来種、自然保護の4つの問題。例えば、「外来種を駆除しなければ生態系は守れない」という主張がある。だが、生態系は生産者、消費者、分解者から成るシステムで、消費者の外来種が入っても機能は止まらない。生存競争や混血により消滅する生物があっても、それは生物進化の帰結で、生態系の破壊とは言えない。「CO2の排出を抑制しないと地球は大変なことになる」「ダイオキシン排出を規制しないと国民の健康は守れない」といった主張と同じパターンの“ウソ”だとする。
感想文
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日本人はなぜ無宗教なのか

日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)
阿満 利麿

筑摩書房 1996-10
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いまや日本人は自分たちを「無宗教」と規定してなんら怪しむことがない。しかしほんとうに無宗教なのだろうか?日本人には神仏とともに生きた長い伝統がある。それなのになぜ「無宗教」を標榜し、特定宗派を怖れるのか?著者は民族の心性の歴史にその由来を尋ね、また近代化の過程にその理由を探る。そして、現代の日本人にあらためて宗教の意味を問いかける。
感想文
posted by 安藤 at 21:18| Comment(0) | 筑摩書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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