2015年08月11日

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
海堂 尊

宝島社 2007-04-07
売り上げランキング : 198721

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


桜宮市にある東城大学医学部付属病院に、
伝説の歌姫が大量吐血で緊急入院した頃、
不定愁訴外来の万年講師・田口公平の元には、一枚の怪文書が届いていた。
それは救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという、匿名の内部告発文書だった。
病院長・高階から依頼を受けた田口は事実の調査に乗り出すが、
倫理問題審査会(エシックス・コミティ)委員長・沼田による嫌味な介入や、
ドジな新人看護師・姫宮と厚生労働省の“火喰い鳥”白鳥の登場で、さらに複雑な事態に突入していく。
将軍(ジェネラル・ルージュ)の異名をとる速水の悲願、
桜宮市へのドクター・ヘリ導入を目前にして速水は病院を追われてしまうのか…。
そして、さらなる大惨事が桜宮市と病院を直撃する。感想文
posted by 安藤 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝島社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

イノセント・ゲリラの祝祭 下

イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)
海堂 尊

宝島社 2010-01-08
売り上げランキング : 151565

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


厚生労働省のロジカル・モンスターこと白鳥圭輔から呼び出しを受けた田口公平は
、医療事故調査委員会に出席するため、
日本の権力の中心地、霞ヶ関に乗り込んだ。
だがそこで彼が目にしたのは、
崩壊の一途を辿る医療行政に闘いを挑む、
一人の男の姿だった。累計780万部を突破する田口・白鳥シリーズの、
新たなる展開に注目。大人気メディカル・エンターテインメント第4弾!

感想文
posted by 安藤 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝島社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

イノセント・ゲリラの祝祭 上

イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)
海堂 尊

宝島社 2010-01-08
売り上げランキング : 240718

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


東城大学医学部付属病院4階。
万年講師の田口公平は、いつものように高階病院長に呼ばれ、無理難題を押しつけられようとしていた。
「お願いがありまして…」そう言って取り出した依頼状の差出人はあの火喰い鳥、白鳥圭輔。
厚生労働省で行われる会議への出席依頼だった。
幻の短編「東京都二十三区内外殺人事件」をプラスし、
全面改稿した田口・白鳥シリーズ第4弾。

感想文
posted by 安藤 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝島社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

ナイチンゲールの沈黙 上下

ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
海堂 尊

宝島社 2008-09-03
売り上げランキング : 9586

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。

感想文
posted by 安藤 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝島社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

チーム・バチスタの栄光 下

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社

文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミ

ス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)


宝島社 2007-11-10
売り上げランキング : 2057

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行なっていた万年講師の田口。行き詰ま

りかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開をみせる。とんでもない行動で現場

をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め…。医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作。

感想文
posted by 安藤 at 11:29| Comment(0) | 宝島社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

チーム・バチスタの栄光上

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)

宝島社 2007-11-10
売り上げランキング : 11696

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、一気に28万部突破のベストセラー入りを果たした大人気メディカル・エンターテインメントが、ついに文庫化です。東城大学医学部付属病院の有能な心臓手術チームに起こった、連続術中死の謎を追う医療ミステリー。万年講師の窓際医師・田口公平と、厚生労働省からやってきた変人役人・白鳥敬輔の掛け合いが圧倒的に面白いと大評判になりました。脇を固めるキャラクターも個性派ばかり。コミカルなやりとりと、リアルな医療現場の描写は、現役医師である著者にしか描くことができません。新作を次々に発表し、人気作家としての地位を確立しつつある著者・海堂尊の原点が、このデビュー作に詰まっています。


感想文
posted by 安藤 at 16:46| Comment(0) | 宝島社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。